ANAカードのグレードの違い

ANAカードをグレードで分けると、ANA一般カードとANAワイドカード、ANAワイドゴールドカードになります。
ANAカードのグレードの違いは提供されるサービスの内容の違いですが、ANA VISA SuicaカードやANAカード学生用はこのグレードに相当します。

年会費はANA一般カードは初年度年会費無料の\2100、ANAワイドカードは\7612、ANAワイドゴールドカードは選ぶ国際ブランドによって異なり、ANA JCBカードとANA VISA/マスターカードは\14700、ANAダイナースカードは\21000、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは\32550です。

いずれにしろANAを利用することの多い人やANAマイラーである人は持っていて当然といえるANAカードです。マイラーにとっては必須の1枚とも言えます。

ANAカードの特徴・メリット

ANAカードはクレジットカードとしての機能と、ANAマイレージクラブのカードでもあります。EdyまたはSuicaなどのIC機能も付いているのが特徴のカードです。
ANAマイルを貯めている人には必携のANAカードといえるでしょう。

ですからANAカードを持つメリットについては、マイル関連のものが多く、たとえば入会時の1000ボーナスマイルあるいは2000ボーナスマイル、継続時の1000ボーナスマイルあるいは2000ボーナスマイル、乗るたびの区間マイルの10%あるいは25%がプラスされるというボーナスマイル付与のメリットが大きいのがANAカードです。

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